posted by sayuri on Jul 18
2007年12月7日 管理者による投稿
LEFT OF THE DIAL
オルタナティブ・ロック 1980-1994
米国オルタナティブ・ロックの隆盛期。オルタナティブ・ロック初期のアンダ
ーグラウンド時代から、「Black Flag」はパンクのDIY精神からインスピレー
ションを受け、のちにシーンを支え「R.E.M.」「The Pixies」「Husker Du」
などのバンドを輩出する、ファンのネットワークやファンジンの歴史への道を
「Left Of The Dial」レーベルが踏みならしていた。
この作品はシアトル・ムーブメントの勃発を新鮮な視点から捉えている。ムー
ブメントは「Nirvana」の『Never Mind』と、今もその栄光と悲劇が影を落と
す、カート・コバーンの死により絶頂を迎える。
ソース記事:http://www.bbc.co.uk/music/sevenages/programmes/left-of-
the-dial/
posted by sayuri on Feb 26
1990年代の初頭、音楽業界はDinosaur Jr、Firehouse、Nirvanaなどオルタナティブ・ロックの商業的可能性と、バンドを求める活発な声で騒然となった。
Nirvanaがアルバム『Nevermind』で収めた驚くべき成功が、商業的なラジオ局の「オルタナティブ・ロックに対する開放」を告げると、特によりへヴィなオルタナティブ・バンドに門戸は開かれることになった。 また、Green DayやOffspringなどの多くのポップ・パンク・バンドまでもが「オルタナティブ」と捉えられた。アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は1993年「オルタナティブ・ロックはもはや”オルタナティブ(訳注:代替品)”とは言えない」と告げた。
posted by sayuri on Feb 26
もはやロックンロールの未来は「ブルース・スプリングスティーン」には任せられない。 ニューヨーク「Ritz」のステージでは、故障した電気掃除機みたいなバンドがプレーしている。自動制御された、高輝度の網膜を突き刺すような白いライトの波が観客を照らしだす中、ステージ・ダイバー用の通路からミュージシャンたちが事もなげに出てくる。一方で、化石になりつつある、40年間生き続ける”生ける屍”「クラシック・ロック」の存在がある。かつては強烈なメインストリーム文化だったが、今や車のCMやオリンピック・イベントのBGMになり下がっている。それよりも、メジャー映画の登場人物が「Mudhoney」のT-シャツを見せびらかしているところを想像してみて欲しい。レコードコレクションの中からアルバムを引っぱり出し、「Alice in Chains」に耳を傾ける。シアトルの「グランジ・ロックの遺跡」に埋もれた愛を描いた、キャメロン・クロウ監督の映画『シングルス』(9月18日公開予定)の脚本のように。その後は「Red Hot Chilli Peppers」「Soundgarden」「Pearl Jam」など総勢7バンドが出演するロック・サーカス「ロラパルーザ」1992年のツアーも予定されている。
posted by sayuri on Feb 18
2007年12月3日 管理者による投稿
オルタナティブ・ロックの歌詞は、他のロック音楽のスタイルよりも、薬物使
用、憂うつや、環境保護主義など社会的な関心を描く傾向がある。1991年
「Nirvana」のアルバム『Nevermind』の人気と商業的成功はオルタナティブ・
ロックをメーン・ストリームへと押し上げ、商業的・文化的な生存力を確立し
た。 その結果、オルタナティブ・ロックは90年代のロックを代表する最もポ
ピュラーなスタイルになった。そして、多くのオルタナティブ・バンドが商業
的成功をおさめ、高評価を得るに至った。 2004年には、インディペンデント
・ロックと呼ばれる「Modest Mouse」やポスト・パンク・リバイバルと呼ばれ
る「フランツ・フェルディナンド」などのアーティストが人気を集め、オルタ
ナティブ・ロックはメインストリームから新たに注目を浴びた。
ソース: http://en.wikipedia.org/wiki/Alternative_rock